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2008/10/11

iCalカレンダーの公開

仕事の進捗を見られるように、共有できるカレンダーみたいなものがあればいいのにと思う。

iCalのカレンダーって公開して、共有することってできるのかな?とりあえず、ヘルプから。
MobileMe のアカウントを持っていない場合は、個人の WebDAV サーバ(たとえば自分の Web ページを置いているサーバなど)にカレンダーを公開できます。ほかのユーザは、公開したカレンダーを「iCal」を使って照会することはできますが、Web ブラウザで見ることはできません。

iCalを使っていることが前提になるのか…。ハードル高くなったな。
イベントを書き出し、別のコンピュータに読み込めば、取り込んだイベントを編集することができます。ただし、別のコンピュータでイベントを変更してしまった場合、このイベントは元のカレンダーとは一致しなくなります。

一致しなくなりますか。つまり、参照のみの共有はできて、編集を同期するような共有はできないということか。

2008/08/17

MobileMeとPlaxo、無料 VS 有料。

MobileMe、すべての情報を、いつでもアップデート。魅力的な響きだ。アドレスブックや、メールのデータがバラバラになっていると、何度も同じメールを(スパムメール!)削除したり、必要な連絡先が見つからなかったり…。
で、そのストレスを解消すべく登場したのがMobileMe。MobileMeは、Appleが提供していた、.Macがアップデートされたものだそうだ。Appleのサイトでは、
MobileMeは、メール、連絡先、カレンダーなど、すべての情報を「クラウド」(オンラインサーバ)に保存します。そして、あなたが使っているすべてのデバイスを、自動的にアップデートします。

と説明がある。価格は、個人で年間9800円。日々同じメールを削除して、連絡先を何度も探す手間を考えると安いのかもしれない。
ただ、CnetJapanの記事アップルのジョブズ氏:「MobileMeは提供開始を急ぎ過ぎた」によると、
7月10日のリリース以来、MobileMeではいくつも問題が生じた。特に目立ったのは、登録ユーザーがサイトにアクセスできなくなったトラブルで、中には電子メールを失った人もいた。
 AppleはMobileMeの状況を報告するブログを開設し、ユーザーに同サービスの最新情報を伝えることにした。Appleはここで、障害がピークに達していた7月16日から18日までの間、一部ユーザーが10%の電子メールを失ったことを認めている。

いろいろとトラブルがあったようだ。Appleは電子メール問題の影響を受けたのは、ユーザの1%だったとアナウンスしているという。しかし、重要な仕事のメールでこんなこと起きたらたまったもんじゃないすな。失ったメールを返せとクレーム付けるわけにもいかないだろうし…。まだまだ様子見ってところでしょうか。
しかし、こういうサービスは欠点はすぐ見つかるけど、安定して稼働しているという情報はあんまり見かけない。Appleのサイトでもいいとこばっかりじゃなくて、きちんと状況をレポートしてくれたら購入の決めてにできるのに。
私は、無料にひかれて Plaxo を使用している。アドレスブック、カレンダーの共有機能があって、iCalとGoogleや、Outlookなどを同期してくれる。一部データが読み込みのみだったり、GoogleCalendarとの同期が完全でなかったりはするけれど、そこは工夫で乗り切ってます。ITmedia Bizの記事「 Plaxo を使用している。アドレスブック、カレンダーの共有機能があって、iCalとGoogleや、Outlookなどを同期してくれる。一部データが読み込みのみだったり、GoogleCalendarとの同期が完全でなかったりはするけれど、そこは工夫で乗り切ってます。ITmedia Bizの記事「第10回 GoogleもOutlookもPlaxoでカレンダーを同期する」に詳しい説明があります。

2008/03/27

Plaxo(プラソ)でカレンダーを同期させる

このまえGoogleカレンダーや、Mac OSXのiCalを同期することのできるオンラインサービス、
Plaxo(プラソ)を発見。

アドレスブックの同期はすぐにできた(そして、うまくいっている!)けど、
Googleカレンダーからは、メインのカレンダー1つしか同期できない仕様のようで、
複数のカテゴリーに分けていると、とても不便。

Googleカレンダーの複数のカテゴリーを同期させるための解決策としては、
1.新しいGoogleカレンダーアカウントを作成して、
2.古いアカウントで新しいものを共有する
3.Plaxoの同期ポイントに新しいアカウントを追加する
のが、いいみたい。

2.がポイントで、こうしておけば古いアカウントから、
他のアカウントで作成したカレンダーを自由に編集できる。

Googleカレンダーを挟まずにiCal同士だけで同期させるなら、
何も考えずどんどんカテゴリーを作れるみたいだけど…
このサービスがこの先どうなるかもわからないしな…