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2010/07/23

ヴィンセント・カッセルからM.I.A

notre jour viendra - feature film trailer from ROMAIN-GAVRAS on Vimeo.



ヴィンセント・カッセルが相変わらずカッコ良すぎる…監督はRomain Gavras。PVを主に手がけている監督の長編映画みたい。ヴィンセント・カッセルを見たいがために、また「憎しみ」を見直したくなってきた。前探したときはVHSしかなくて諦めた。



Youtubeでトレイラーを探したけど、日本語だとなんか見つからない…。
上の動画もファンが自分で編集したものらしいです。

で、Romain Gavras監督に話を戻すと、最近よくラジオでもかかってるM.I.AのBorn Freeもこの監督の作品だった。

M.I.A, Born Free from ROMAIN-GAVRAS on Vimeo.



PVでここまで暴力を直接的に描いたものって、初めてみたかも。

M.I.Aは、
Missing In Action(戦闘中行方不明)の略で、
連絡の取れないLTTEのメンバーとして活動中の父に対するメッセージである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/M.I.A.

日本のファンは、こういう音楽に対してどういう感情を持って接しているんだろう。

2010/03/27

Apple Pro Speakerをステレオミニジャックから鳴らす

昔の雪見大福型iMacに付属していたProSpeakerがUSBから給電する、特殊なジャックなので、
なんとか普通のステレオミニジャックにつないで聴きたいなと思ってました。

以前は、ProSpeakerをミニジャックに変換できるiFireがあったらしいけど、FireWireからかACアダプタからの給電しかできないってのはちょっと不便だし、8000円くらいするらしい。

なので、思い切ってケーブルを切断して、乾電池で使えるベビーアンプと繋いで、
無事音をならすことができました!
余っていたUSBも一緒につないで、MacからUSBで給電もできるように。

(!)再生すると、いきなり音が鳴ります


基盤むき出しのままで使うのも壊しちゃいそうなので、ケースを買いに行ったのはいいけど、ちゃんとサイズを測っていかなかったので、あえなく収納できず…
むりやり、そこらにある厚紙で即席ケースにin…

P3150618.JPG

まあまあ可愛いので、とりあえずこれで使ってます。
iPhoneからもいい音で鳴ります

2009/09/05

世界をつくる

若手作曲家の藤倉大さんの記事。
東京駅の騒音解決方法の提示——すべてのホームのチャイムを完全に計算された不協和音で構成する——から、作家の紹介をはさみ、日本人作曲家の管弦楽作品の優秀作に贈られるという、尾高賞作品「シークレットフォレスト」の試みを紹介する。

尾高賞受賞作品「シークレット・フォレスト(secret forest for ensemble)」。壇上に並んだ9人の弦楽合奏と、客席の四隅や中央に配置された木管、金管奏者8人がともに演奏する。映画の効果音に使う筒状のレインスティックの雨音と響き合い、森の中にいるような幻想的な空間がホールに広がった。
この曲で、藤倉はある実験をした。木管、金管奏者には、複数の楽譜があり、奏者がどれを演奏しても弦楽奏者との「計算されたハーモニー」が成り立つ。「未来の」東京駅ホームのように――。
藤倉は、作曲という作業を黒澤明の映画になぞらえる。エキストラ一人ひとりの動きまで完全に計算された「隠し砦の三悪人」のワンシーンのように、どこを切り取っても完璧な映像。

今度、CDを探して聴いてみよう。
で、はっと何でカラオケの映像があんなにスカスカした印象をうけるのかが分かった気がした。見えない部分にまで、その世界が広がっていると思えないんだろうな。

朝日新聞グローブ (GLOBE)|Breakthrough -- 突破する力 藤倉大
http://globe.asahi.com/breakthrough/090727/01_01.html

2009/08/17

相対性理論に中毒

さわやかサンシャイン
まじめな会社員
あんしん公務員
夜中も見廻り警備員

相対性理論「さわやか会社員」


意味も通ってないし、もちろん共感も無いんだけど、なんだか感動してエンドレスリピート。