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2012/11/08

OSX Mountain Lion & Delicious Library 2 で連絡先が追加できないとき

意外と便利に使っていた、Delicious Library2の貸し出し管理機能。
自宅のMacをMountain Lionにアップグレードしてから使おうとすると、
あれ、連絡先が1つも出てこない……。 新規に追加もできない……。

そんなに頻繁にアップデートするソフトじゃないしなぁ、
対応しなくなっちゃったのかなと思いつつ、サポートに連絡すると、
  翌日にはすぐに返事が。素晴らしい!

結論としては、
システム環境設定 > セキュリティとプライバシー > プライバシー
で、連絡先に対するアクセスを許可してあげればよいのでした。

セキュリティとプライバシー

海外のある程度の金額するシェアウェアは、
ちゃんと返事をくれる印象がある。
国内のシェアウェアで、同じくらいの値段がするのに、
アップデート皆無でメールの返事すらかえってこないものに
いくつかあたったことがあるから、
こういうふうにすぐ返事がもらえて、サクッと解決するのは本当にうれしい。

2012/02/08

1Password新・旧の同期

1Passwordを買って、Dropbox経由で同期すれば、パスワードを探して手間取ることがなくなるかと思っていたけど、旧バージョンの1Password2からは、1Password3のデータファイルは読み込めないらしい。

サポートから連絡があって、解決にはアップデートするしかないみたいだけど、Tigerで使う必要のあるマシンだから、アップデートはできない。
サポートのどこかのページに、お互い自由に読み込めるとあったんだけど…。
そのページが見つからない!

実際、1Password2から3で作ったデータを読み込むと、パスワード入力を求められるし、ヒントのメッセージも正しく表示されるんだけど、どうしても合っているはずのパスワードを拒否される。

うーん、ここで引き下がるのは悔しいなあ。

あと、今ならagilebitsのサイトから買った方が、AppStoreで買うより少し安くて済むよ(それ以上のメリットが何かあるかもしれないけど)!

追記
という内容を投稿したら、1PasswordのTwitterアカウントから、できるはずだというリプライをもらった。1Passwordは、キーチェーンのフォーマットに2種類あって、AgileKeychainフォーマットでないと互換性がないのが、先の回答で誤解があったのでは、ということだった。データ移行を試してみて欲しいということで、サポートページを紹介してもらった。
Migrating Your Data to the AgileKeychain

結果からいうと、僕の場合はすでに新しいバージョンで作成していたAgileKeychainフォーマットの読み込みに不具合があったみたいで、上記のケースはあてはまらなかったけど、1Password2で先にデータを作って3で読み込んだら、無事に同期もできた(なぜかいくつかのデータは消えてしまったけど)。良かった!

2011/06/19

Radio Days

最近、ラジオを録音してるAudioHijackのiTunesにファイルを再生位置を記憶するようにして追加するスクリプトが急に使えなくなった。

起動してから一回目は成功するのに、二回目以降は、エラーが出る。

ErrorMessage

AudioHijackの開発元に問い合せて調べてもらったけど、やっぱり原因は分からないみたいで、3回のメールのやりとり以降メールの返信は来ない。

つい最近、RadioSharkをAudioHijackProから直接呼び出せて、かなり快適に録音できてたので、ぜひとも直したい。ということで、明け方まで格闘してたけど、どうにも分からず。

結局、AudioHijackから直接Automatorのワークフローが指定できることに気がついて、別途iTunes上で当日追加したファイルの「再生位置を記憶」にチェックをつけるようにして、なんとかうまく動くようになりました。

Recording settingScheduling settingWorkflow setting

どこかにメモを残さないと絶対に忘れる。毎回迷いなくこういうトラブル乗り越えられるようになれるといいんだけど。

でも、AudioHijack素晴らしいソフトです。特にRadioSharkユーザーにとっては。
豊富なイコライザーをかまして録音できるので、多少電波が悪くてもかなりいい音質で録音できます。

せっかくなのでRadioShark2のアマゾンリンクを…と思ったら、すでにプレミア価格になっちゃってる…。5000円くらいで買ったんだけどな。
こういう周辺機器って大抵ドライバーがすぐアップデートをされなくなって使えなくなったりするんだけど、シェアウェアが公式ソフトより素晴らしい使い方を提供してくれるのは本当にありがたい。

追記:3~4回のやりとりを経て、技術チームに問題を引き継ぐというメールが来て、いまだ返答なし。
Lionのアップデートもあったし、回答もらうのは難しそうだなー。

2009/02/18

すごいぞ、PhotoRec

最近、学生時代から使っていたデジカメの挙動が怪しかった。写真をPCに読み込もうとしたら…。
まず、iPhotoにプレビューが出ない。あ、やな予感。
そして、画像が壊れているというアラート。あー、こりゃダメだ。
さらに、メモリーカードのデータも消失…。

最悪の事態をなんとかするために、データ復旧ソフトを探すもMac用でフリーのはなかなかない。なんでだよう…。試用版は復旧できるファイル数が1点とか生殺しでしょう。
やっと見つけたPhotoRecでバッチリ復旧できたので覚え書き。

PhotoRec

photorec_01.png

①起動するとターミナルが起ち上がる。ABSOLUTELY NO WARRANTYにビビらない。メモリーカードを選択する。
photorec_02.png

②FAT16でフォーマットしていたはずなので、Intel/PCを選択。
photorec_03.png

③FAT16を選んで…
photorec_04.png

④もっかいFAT?
photorec_05.png

⑤保存先のディスクを指定して…
photorec_06.png
⑥ディスク全体のスキャンを選択

これで無事に画像ファイルが蘇った。しばらくメモリーカードを初期化していなかったらしく、去年の6月くらいのファイルなどもあった。併せて180枚!
しかし、フリーソフトはつくづく偉大だと思う。

2009/02/13

見慣れているのに、名前も知らない

すっげー、探した。
問題は、別にコイツを使わなくても良かったのに、気が済まなかったことだ。
そもそもこのヒトは何の記号なんだろう…。

デジタル世界の捜し物って、なんだかこうあまりにも巨大なスペースを相手にしていて、茫漠としている。自分の部屋みたいに総当たり戦でいければ、もしくは絶対に「この部屋の中にある」という確信が持てれば、少しは楽にいけるのに。

と、個人的な失せモノ探しのコツは、
「なんでも持ち上げろ」
信じられないモノの下に、隠れてるんですよ。

command.png

2008/10/11

iCalカレンダーの公開

仕事の進捗を見られるように、共有できるカレンダーみたいなものがあればいいのにと思う。

iCalのカレンダーって公開して、共有することってできるのかな?とりあえず、ヘルプから。
MobileMe のアカウントを持っていない場合は、個人の WebDAV サーバ(たとえば自分の Web ページを置いているサーバなど)にカレンダーを公開できます。ほかのユーザは、公開したカレンダーを「iCal」を使って照会することはできますが、Web ブラウザで見ることはできません。

iCalを使っていることが前提になるのか…。ハードル高くなったな。
イベントを書き出し、別のコンピュータに読み込めば、取り込んだイベントを編集することができます。ただし、別のコンピュータでイベントを変更してしまった場合、このイベントは元のカレンダーとは一致しなくなります。

一致しなくなりますか。つまり、参照のみの共有はできて、編集を同期するような共有はできないということか。

2008/10/05

ブログクライアント再考

MarsEditがいいのか、Ectoがいいのか、いまだ悩み中。


しばらくMarsEditを使って手が慣れたというアドバンテージがありつつも、画像のアップロードにエラーが頻発したので、MarsEditにも踏み込めない…。ただ、外部エディターが使えるところも○。さて、しばらくEctoの方も使ってみようかな。Bloggerの改行問題って直ってるのだろうか。以前試用してから期間は結構経っているので、これで修正されていなければ、候補から外してもいい気がする。


とりあえず、 ポストしてみませう。



追記(08.10.05)
ダメです。Ectoだと相変わらず変な改行が入ってしまう…。やっぱりMarsEditかな。
ついでにMarsEditにもトラブル発生。過去のポストの内容がきちんと取得されなくなってしまった。とほほ。

2008/09/02

MarsEdit、トラブル発生!

ここしばらくブログの更新に、MarsEditを使っていた。ブラウザを閉じたり開いたりしながら書かなくていいので、使いやすかったけど、細かい部分がちょっと物足りない。
下書きの状態でも一度ポストしてしまうと、ほかの公開済みの投稿と見分けがつかない。書き溜めておきたい場合には不向きかもしれない。
という細かい部分には目をつぶるとしても、最近、
・新規作成したポストが正常に保存できない(前回保存したものに先祖返りする)
・下書きから続けて編集すると、複製が勝手にできる
・画像のアップローダーが正常に機能しない
・プレビューが全然違う!
などなど問題が続々。購入検討していたけど、これではちょっと…。
ectoの改行問題が解決したら、そちらの方がいいのかも。
ただ、MarsEditにもいろいろいい点があって、
・URLなどのMarkupがカスタマイズ可能
・Flickrと連動した写真のアップロード機能
などお世話になりたい気も。アップデートがんばって欲しいと思います(しかし、ホント大変なんだろうな…)。

2008/08/23

千都フォントライブラリー「タイポグラフィの世界」

千都フォントライブラリー、タイポグラフィの世界

タイポグラフィの世界
ヒラギノなどをラインナップする、大日本スクリーンの千都フォントライブラリーのタイポグラフィを紹介するサイト。
平野甲賀さん×川畑直道さん、海津ヨシノリさん、府川充男さん、小宮山博史さん、など豪華メンバーを迎えてのWEB上連載。きちんとトップにPDFのダウンロードリンクがあることに感動!そうそう、こういうサイトはいちいち全部PDFを探し出してダウンロードするのすごく大変なのです。
海津ヨシノリさんの「ローカル美とグローバル美」
 ある設定では好ましくないデザインも、別の設定では歓迎されるといったことが多々あります。それらの判断(結論)をストレートに導き出すためには、地道に多くの仕事で自分を鍛えるしかありません。

というセリフはけっこうじーんと来てしまいます。中身まだ読んでないですが、きちんと読みたいです。ちかいうちに。全部これだね。

2008/08/22

モバイルマシンに搭載しておきたいフリーウェア3つ

モニタの輝度を下げる ScreenShade
MacBook、MacBookPro、iMacのファンのスピードを調節するMacBook/Pro Fan Control
マシンの各種ステータスを表示するiStat Menu

iStatメニューは以前愛用していたが、どうもログインスピードが遅くなったような気がして、MacBookのHDDの換装を機にアンインストールしていた。ちょっとまた追加してみようかな。
モニタの輝度を下げるScreenShadeはかなり重宝しそう。特にテキスト入力はきついんだよなー。ファンのスピード調節は普段から少し高めに設定しておくとマシンに負荷がかからない(?)らしい。

ちょっと使ってみて、また感想を。

2008/08/05

FreeのDAV

FreeDAVに登録した。無料で110MBまで利用可能。OSXのTiger,Leopardどちらからも無事マウントできた。
ただ、拡張子rtfdのファイルのみ、0KBになってしまい読めない。調べてみると、.rtfdは画像などがセットになったパッケージになっているようで、うまく処理できないみたい。

拡張子「.rtfd」 - アールティーエフディー (Rich Text Format Data)
アップルコンピュータ社のOS「MacOS X」付属の「TextEdit」で画像を添付すると添付書類付となり、この拡張子になる。実体はフォルダで、中にはリッチテキストファイルと画像ファイルが入っている。

拡張子辞典・解説 CCfA.info

2008/05/22

ログイン時にSpotlightアイコンが出たままログインが止まる

今のところ、解決方法は2つ。

1. メンテナンスソフト、「AppleJack」を使用する。

今のところ、OS 10.5には対応していない模様。
AppleJack Project Page

t0moriBlog :: 究極のメンテソフト? AppleJack
操作はとても簡単。 SUM での CUI ですから対話的ではありませんが、 GUI の吐き出すエラーだってそれなりの知識がないと、なんとなく言わんとしてる事は想像は付いてもはっきりと分る訳ではありませんし、それなら徹底的なメンテナンスをするには充分かと思います。それに通常のログインしてのメンテナンスソフトだと、どうしてもバックグラウンドで様々なタスクが動いてますし、ソフト自身の安定度にも影響される為、 SUM でメンテナンス出来た方が安全なんじゃないかと思います(多分)。以前から深刻なトラブルの後には SUM にて fsck -f を行っていましたが、これ以外にも以下の5通りの処理が施せます。

1. ディスクの修復(ジャーナリングシステムにおいての fsck -f)【d】
2. パーミッションの修復【p】
3. キャッシュファイルのクリア【c】
4. preference ファイルの修復(いまいちどの程度の修復するのかは不明)【f】
5. swap ファイルの削除【s】

いろいろメンテナンスを同時に実行してくれるので、やった後はスッキリ。

2. フォントブックの初期設定ファイルを削除する。
1で治らなかった症状がこちらで修復できたことも。むしろこちらを先にしたほうがいいのかも。「重要:〜」で書かれている部分、やっちゃったら何が起こるんだろう…怖すぎる。

Font Book を使用している場合(Mac OS X 10.3 以降)
Font Book を使用している場合は、以下のトラブルシューティングも行ってください。

1. Font Book を含む、起動中のアプリケーションをすべて終了します。
2. 「Macintosh HD/ユーザ/<ユーザ名>/ライブラリ/Preferences」フォルダを開き、以下のファイルをゴミ箱に移動します。
− 「com.apple.FontBook.plist」ファイル
− 「com.apple.ATS.plist」ファイル(あった場合のみ)

注意:「com.apple.FontBook.plist」ファイルは、Font Book の環境設定ファイルです。「com.apple.ATS.plist」ファイルには、Font Book で無効に設定したフォントに関する情報が記録されています。「com.apple.ATS.plist」ファイルを削除すると、無効に設定されていたすべてのフォントが次回のログイン時に読み込まれます。何千、何百ものフォントをインストールされており、それらの多くを Font Book によって無効に設定していた場合、無効にされていたフォントがすべて読み込まれるため、お使いのシステムのパフォーマンスが低下する可能性があります。

3. 以下の操作を行い、フォントキャッシュを削除します。
a. 「Macintosh HD/ライブラリ/Caches/com.apple.ATS」フォルダを開きます。
b. 「com.apple.ATS」フォルダ内に作成されているすべてのフォルダをゴミ箱に移動します。お使いのシステムで設定された最初のユーザであれば「501」フォルダ、2 番目に設定されたユーザであれば「502」フォルダが作成されています。

注意:ファーストユーザスイッチ機能を使用していると、「501.xxxxxx」あるいは「502.xxxxxx」等の名前がついたフォルダが作成されている可能性があります。その場合は、これらのフォルダもゴミ箱に移動する必要があります。
4. ファイルをゴミ箱に移動する際に、「認証」画面が表示された場合は、管理者権限を持ったユーザアカウントのユーザ名とパスワードを入力します。
5. Macintosh を再起動します。
6. コンピュータにログインし、ゴミ箱を空にします。
 重要 : コンピュータを再起動する前に、ゴミ箱を空にしないようにしてください。

「Mac OS Xでのシステムエラーまたはフリーズ発生時のトラブルシューティング」

3. 新しいユーザーアカウントを作成して、そちらに乗り換える。いままでのアプリケーションなどのデータがそのままでは引き継げないので、各種初期設定などを前のアカウントからコピーしてこないとならない。

4. システムの再インストール?
先日同僚が、別のトラブルでシステムの再インストールを試みたところ、ものの30分程度で終わったそう。しかも、各種の設定がきちんと引き継がれていたとか…。新しいユーザーアカウントを作るよりも、こちらの方が手軽かもしれない。

ログイン時にSpotlightアイコンでログインが中断してしまうのは、今のところFontBookが一番怪しいと思う。大量のフォントや、type1フォントをいじってクラッシュした直後などは特に危険。

このいずれかの対応で、大体もとどおりにログインできるようになるけど、時たま復帰できないことも…。先日、ログイン時のトラブルとは別に同僚がシステムの再インストールをしたら、ものの30分程度で終わって、しかも色々な設定はきちんと引き継がれていたそう。

2008/05/15

OSXで、ウィンドウリストのプリント

OSXになってから、Finderのウィンドウのプリント機能がなくなった。
普通に使っている分には困ることはないけど、
CD-RやMOの中身をリスト化してプリントアウトしておきたいときには、
キャプチャして、それをプリントするしかなくて、ちょっと不便だった。

今までは、英語版のフリーウェア
PrintWindow
を使っていた。

最近、日本語版でも同じ機能をもっているものを見つけたので、
メモ。
FileListPrint

追記:
ReadMeには、
一覧表示のフォルダの展開状態そのままでプリントします。

とあったけど、フォルダを展開した状態でドロップすると、
フォルダは閉じた状態になってしまう。
大量のフォルダの中身すべてをリストしたい場合は、
すべてのアイコンをひとつづつクリックしていかないとダメみたい。

一方のPrintWindowは、Updateされていて、Ver.4.0.1に。
有料版のAdvancedも登場…。
そうとうリストがプリントできないことに不便を感じていたのでしょうなぁ。

2008/03/27

Plaxo(プラソ)でカレンダーを同期させる

このまえGoogleカレンダーや、Mac OSXのiCalを同期することのできるオンラインサービス、
Plaxo(プラソ)を発見。

アドレスブックの同期はすぐにできた(そして、うまくいっている!)けど、
Googleカレンダーからは、メインのカレンダー1つしか同期できない仕様のようで、
複数のカテゴリーに分けていると、とても不便。

Googleカレンダーの複数のカテゴリーを同期させるための解決策としては、
1.新しいGoogleカレンダーアカウントを作成して、
2.古いアカウントで新しいものを共有する
3.Plaxoの同期ポイントに新しいアカウントを追加する
のが、いいみたい。

2.がポイントで、こうしておけば古いアカウントから、
他のアカウントで作成したカレンダーを自由に編集できる。

Googleカレンダーを挟まずにiCal同士だけで同期させるなら、
何も考えずどんどんカテゴリーを作れるみたいだけど…
このサービスがこの先どうなるかもわからないしな…

2008/03/08

携帯メールのバックアップ

携帯で使うために、microSDカード購入。
メールのバックアップを試してみた。

バックアップしたメールデータは拡張子が.vmg。
vmessage形式とのこと。

テキストエディターで開いてみると、
BEGIN:VMSG
VERSION:1.1
X-IRMC-STATUS:READ
X-IRMC-TYPE:INET
X-IRMC-BOX:INBOX
BEGIN:VENV
BEGIN:VBODY
Date: Fri, 07 Mar 2008 23:36:32 +0900
From: *******************
Subject:
Reply-To:
To: *******************
Cc:
MIME-Version: 1.0
Content-Type: text/plain; charset=Shift_JIS
Content-Transfer-Encoding: 8bit

メールの本文

END:VBODY
END:VENV
END:VMSG

という形式。

Macに取り込むためには、
「vmg2mbox for Mac」
というソフトを使えば、.mbx形式にできるそう。

追記:
vmg2mboxを使ったら、無事にメールは.mboxファイルに変換できた。
mailへもきちんと読み込めた。
ただ、一通一通のメールがすべて別々のメールボックスに振り分けられた状態で読み込まれてしまう。
end

2008/03/06

iTunesで、ライブラリのデッドリンク曲を削除する方法

新しいMacを買ったついでに、iTunesのデッドリンクを掃除しようと思い立つ…も方法を失念。
検索しまくって、やり方をやっと発見。
まず空のプレイリストを作成します。
ライブラリのミュージックを表示して、すべての曲を選択します。
作成したプレイリストにすべての曲をドラッグ&ドロップして追加します。
Podcast、ムービーなどにもデータが入っていれば同様に追加します。
この動作では!マークの付いた曲は追加されません。←ここがポイント
今度は新規スマートプレイリストを作成します。
スマートプレイリストの条件を「プレイリストが」「先ほど作成したリスト」「ではない」とします。
するとこのスマートプレイリストに!マークの付いた曲がリストアップされます。
すべてを選択し option キーを押しながら delete を押すとライブラリから削除されます。

やってみたけど、どうやらデッドリンクは無い模様。

それよりも、重複曲の方が問題…。
end

2007/08/24

本日のトラブルシューティング

FONTBOOKでフォント追加中にフリーズ。

強制終了後、メニューバーのSpotlightアイコンが出たところで
起動が中断するいつもの症状に。

Administratorアカウントでログインして、
AppleJack をインストール。

コマンド+S、シングルユーザモードで
applejack AUTO restart(そういえば、AUTOとautoは意味が違ったような…)。

OSXを立ち上げようとすると、Openfirmwareの画面へ。
「invalid memory access」の文字が…。
画面の指示に従って、ブートを続けようとしても、自動的にOS9で立ち上がってしまう。

Tech Tool Pro、ディスクユーティリティで検証するも問題ナシ。
PowerBookからFireWire接続して、問題のOSXから立ち上げようとすると、正常に起動する。

本体を開いて、ロジックボードのリセットボタンを押す&
メモリの刺さっている順番を変えると、見事起動。

が、OS9で起動すると、メモリに問題があるというアラートが…。
結局、256MBのメモリ一枚を抜いて、OSX、OS9が正常に起動。

うーん、勉強不足&何だったんだ…。

メモ:
HDのマスターとスレーブ
ケーブルセレクト有効の状態だとケーブルの奥側がマスターに
ターゲットディスクモードだと、マスターのHDのみ読み込む