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2012/04/18

Audio HijackのAM周波数合わせ

毎度のことながら、Audio Hijackの周波数合わせの方法を忘れたので、メモ。
Audio Hijack単体だと、周波数の周期があわずにきちんとした数値にできないので、
Applescriptから以下のようにすれば、反映される。
tell application "Audio Hijack Pro"
    set frequency of session ("セッション名") to 954000
end tell
こちらのサイトこの記事で判明。 ありがたや。
しかし、RadioShark2の後継となるような(Audio Hijackと連携できる)周辺機器って他にないのだろうか。
これが故障したらと思うと(2台買いしておけば良かった)…。

2012/02/08

1Password新・旧の同期

1Passwordを買って、Dropbox経由で同期すれば、パスワードを探して手間取ることがなくなるかと思っていたけど、旧バージョンの1Password2からは、1Password3のデータファイルは読み込めないらしい。

サポートから連絡があって、解決にはアップデートするしかないみたいだけど、Tigerで使う必要のあるマシンだから、アップデートはできない。
サポートのどこかのページに、お互い自由に読み込めるとあったんだけど…。
そのページが見つからない!

実際、1Password2から3で作ったデータを読み込むと、パスワード入力を求められるし、ヒントのメッセージも正しく表示されるんだけど、どうしても合っているはずのパスワードを拒否される。

うーん、ここで引き下がるのは悔しいなあ。

あと、今ならagilebitsのサイトから買った方が、AppStoreで買うより少し安くて済むよ(それ以上のメリットが何かあるかもしれないけど)!

追記
という内容を投稿したら、1PasswordのTwitterアカウントから、できるはずだというリプライをもらった。1Passwordは、キーチェーンのフォーマットに2種類あって、AgileKeychainフォーマットでないと互換性がないのが、先の回答で誤解があったのでは、ということだった。データ移行を試してみて欲しいということで、サポートページを紹介してもらった。
Migrating Your Data to the AgileKeychain

結果からいうと、僕の場合はすでに新しいバージョンで作成していたAgileKeychainフォーマットの読み込みに不具合があったみたいで、上記のケースはあてはまらなかったけど、1Password2で先にデータを作って3で読み込んだら、無事に同期もできた(なぜかいくつかのデータは消えてしまったけど)。良かった!

2011/06/19

Radio Days

最近、ラジオを録音してるAudioHijackのiTunesにファイルを再生位置を記憶するようにして追加するスクリプトが急に使えなくなった。

起動してから一回目は成功するのに、二回目以降は、エラーが出る。

ErrorMessage

AudioHijackの開発元に問い合せて調べてもらったけど、やっぱり原因は分からないみたいで、3回のメールのやりとり以降メールの返信は来ない。

つい最近、RadioSharkをAudioHijackProから直接呼び出せて、かなり快適に録音できてたので、ぜひとも直したい。ということで、明け方まで格闘してたけど、どうにも分からず。

結局、AudioHijackから直接Automatorのワークフローが指定できることに気がついて、別途iTunes上で当日追加したファイルの「再生位置を記憶」にチェックをつけるようにして、なんとかうまく動くようになりました。

Recording settingScheduling settingWorkflow setting

どこかにメモを残さないと絶対に忘れる。毎回迷いなくこういうトラブル乗り越えられるようになれるといいんだけど。

でも、AudioHijack素晴らしいソフトです。特にRadioSharkユーザーにとっては。
豊富なイコライザーをかまして録音できるので、多少電波が悪くてもかなりいい音質で録音できます。

せっかくなのでRadioShark2のアマゾンリンクを…と思ったら、すでにプレミア価格になっちゃってる…。5000円くらいで買ったんだけどな。
こういう周辺機器って大抵ドライバーがすぐアップデートをされなくなって使えなくなったりするんだけど、シェアウェアが公式ソフトより素晴らしい使い方を提供してくれるのは本当にありがたい。

追記:3~4回のやりとりを経て、技術チームに問題を引き継ぐというメールが来て、いまだ返答なし。
Lionのアップデートもあったし、回答もらうのは難しそうだなー。

2009/06/04

ScanSnap覚え書き

噂の、そして高評価のScanSnap覚え書き。
そろそろ買いかなー、しかし紙媒体とのフィジカルな関わりはすごくすごく大切だと思っているのだけれど、こうやって関係を見直そうとしていることも事実。複雑ではある。

ScanSnap S300M

・ドライバをダウンロードすればWindows用モデルもMacで使える
・「S300M」の「USBバスパワー対応」が決め手/二本目のUSBをパソコンに繋いで電力を供給する仕様
・上部の紙フィーダーをたためばスッキリ超コンパクト
・ドライバの機能がWindows版より多少劣るよう

■グラフィック薄氷大魔王[181]
ありったけScanSnap
より抜粋

2009/05/29

Appleのこころがわり

AppleがiPhone用電子ブックリーダーをApp Storeに登録拒否したらしい。

iPhone電子ブックリーダーが「発禁」に:理由はインドの古典 | WIRED VISION

米Apple社が、『iPhone』用電子ブックリーダーを『App Store』に登録するのを拒否した。著作権のない書籍を提供する『プロジェクト・グーテンベルク』を利用するものだが、問題になった本とは。

古代インドの性愛の経典『カーマ・スートラ』の検索やダウンロードが可能だからという理由だ。

Apple社は通常、不快感を与える可能性があるiPhoneアプリのコンテンツに対しては厳しい姿勢をとっている(日本語版記事)が、ユーザーが手動で検索してダウンロードする必要があるコンテンツを理由にアプリを拒否したのは、筆者が知る限りでは今回が初めてだ。 Montgomerie氏は、[Apple社が提供するブラウザー]『Safari』でググれば簡単にカーマ・スートラを検索できるのに、と指摘している。


プロジェクト・グーテンベルクを利用していることに対して、電子書籍などのコンテンツ提供会社への配慮で難癖をつけたんじゃないかと勘ぐってしまう。
「『Safari』でググれば簡単にカーマ・スートラを検索できるのに」という指摘ももっとも。むしろ、この論で行けば「Safari」はそっこく“発禁”処分だろう。Appleの「1984」で見せた姿勢とはまったく逆。残念。



本家「1984」は未だDVD化されてないみたい。レンタルビデオ屋でVHSを買って持ってるけど、テープ切れそうでまだ見てません…。DVD変換サービスとか使ってみようかな。

CinemaScape/1984(1984/英)

そのうち原作も。

Amazon.co.jp: 1984年 (ハヤカワ文庫 NV 8): ジョージ・オーウェル, 新庄 哲夫, George Orwell: 本

2009/02/18

すごいぞ、PhotoRec

最近、学生時代から使っていたデジカメの挙動が怪しかった。写真をPCに読み込もうとしたら…。
まず、iPhotoにプレビューが出ない。あ、やな予感。
そして、画像が壊れているというアラート。あー、こりゃダメだ。
さらに、メモリーカードのデータも消失…。

最悪の事態をなんとかするために、データ復旧ソフトを探すもMac用でフリーのはなかなかない。なんでだよう…。試用版は復旧できるファイル数が1点とか生殺しでしょう。
やっと見つけたPhotoRecでバッチリ復旧できたので覚え書き。

PhotoRec

photorec_01.png

①起動するとターミナルが起ち上がる。ABSOLUTELY NO WARRANTYにビビらない。メモリーカードを選択する。
photorec_02.png

②FAT16でフォーマットしていたはずなので、Intel/PCを選択。
photorec_03.png

③FAT16を選んで…
photorec_04.png

④もっかいFAT?
photorec_05.png

⑤保存先のディスクを指定して…
photorec_06.png
⑥ディスク全体のスキャンを選択

これで無事に画像ファイルが蘇った。しばらくメモリーカードを初期化していなかったらしく、去年の6月くらいのファイルなどもあった。併せて180枚!
しかし、フリーソフトはつくづく偉大だと思う。

2009/02/13

見慣れているのに、名前も知らない

すっげー、探した。
問題は、別にコイツを使わなくても良かったのに、気が済まなかったことだ。
そもそもこのヒトは何の記号なんだろう…。

デジタル世界の捜し物って、なんだかこうあまりにも巨大なスペースを相手にしていて、茫漠としている。自分の部屋みたいに総当たり戦でいければ、もしくは絶対に「この部屋の中にある」という確信が持てれば、少しは楽にいけるのに。

と、個人的な失せモノ探しのコツは、
「なんでも持ち上げろ」
信じられないモノの下に、隠れてるんですよ。

command.png

2008/11/03

レアなアラート

いきなり、SFの世界な気分。意味わからんちん。どういうこと?

2008/11/01

iPodとCF

以前に書いたiPodにCFを積んだ件。覚え書き。
iPOD4GwithCF
そもそも、使っていたiPod4Gが音飛びが頻発して、起動できなくなる→分解して再度組み立てると復活する(なぜ?ホントに裏蓋を開けて、すぐ閉めるだけで一発で直ってしまう。Geniusなら、どんな診断を下すことやら)症状が起こっていたので、試しにCF化してみた。

1.Aitendoで変換コネクターを買う。
2.iPodを分解してハードディスクを抜く。そして、変換コネクターを装着。
3.CFカードを挿す、完了!

手順はこれだけだけど、実際にはCFを認識しなかったりでいろいろ苦戦した。
・変換コネクターにMASTER/SLAVE設定ジャンパーも付いていたけど、特に関係ない模様。
・どうもCFカードのフォーマットがよくなかったみたい。MacOSではどうにもならず、
 ダメもとでCanonのデジカメでCFカードをフォーマットしたらうまくいった。
軽くて静かで電池が長持ちするかわりに、2GBという小容量を見ては貧乏を噛みしめねばならぬ。
そういえば、この間池袋の大手家電量販店で「一年たったらiPodのバッテリー駄目になっちゃうんで、保証入った方がいいですよ」って勧めてる店員さんがいたけど、そんなにすぐになくなるかな?このiPod5〜6年前に買ったけど、まだ動くよ。

2008/10/30

MacbookのHDD換装

だいぶ前だけど、MacBookのHDDを換装した。2.5インチ内蔵Serial-ATA接続のHD。320GBが価格.comでは7980円!俺いくらで買ったっけ、でもまあこれくらいの値段だったと思う。 日系トレンディネットの記事に換装の方法が写真付きで紹介されていた。換装はホントに簡単だった。唯一注意しなきゃいけないのは、交換するには、☆型のトルクスレンチが必要(T8)ということ。これを探すのが一番苦労したよ。 上の日系トレンディネットの記事だと、’08年1月の時点で、
160GBで出費は1万8000円
半年ちょっとで半額以下に値下がりとは…。隔世の感。をぉ。 取り出したHDDは今のところ死蔵。でもPS3で使えるらしいので、そのうち交換しましょう。

2008/10/11

iCalカレンダーの公開

仕事の進捗を見られるように、共有できるカレンダーみたいなものがあればいいのにと思う。

iCalのカレンダーって公開して、共有することってできるのかな?とりあえず、ヘルプから。
MobileMe のアカウントを持っていない場合は、個人の WebDAV サーバ(たとえば自分の Web ページを置いているサーバなど)にカレンダーを公開できます。ほかのユーザは、公開したカレンダーを「iCal」を使って照会することはできますが、Web ブラウザで見ることはできません。

iCalを使っていることが前提になるのか…。ハードル高くなったな。
イベントを書き出し、別のコンピュータに読み込めば、取り込んだイベントを編集することができます。ただし、別のコンピュータでイベントを変更してしまった場合、このイベントは元のカレンダーとは一致しなくなります。

一致しなくなりますか。つまり、参照のみの共有はできて、編集を同期するような共有はできないということか。

2008/09/02

MarsEdit、トラブル発生!

ここしばらくブログの更新に、MarsEditを使っていた。ブラウザを閉じたり開いたりしながら書かなくていいので、使いやすかったけど、細かい部分がちょっと物足りない。
下書きの状態でも一度ポストしてしまうと、ほかの公開済みの投稿と見分けがつかない。書き溜めておきたい場合には不向きかもしれない。
という細かい部分には目をつぶるとしても、最近、
・新規作成したポストが正常に保存できない(前回保存したものに先祖返りする)
・下書きから続けて編集すると、複製が勝手にできる
・画像のアップローダーが正常に機能しない
・プレビューが全然違う!
などなど問題が続々。購入検討していたけど、これではちょっと…。
ectoの改行問題が解決したら、そちらの方がいいのかも。
ただ、MarsEditにもいろいろいい点があって、
・URLなどのMarkupがカスタマイズ可能
・Flickrと連動した写真のアップロード機能
などお世話になりたい気も。アップデートがんばって欲しいと思います(しかし、ホント大変なんだろうな…)。

2008/08/23

千都フォントライブラリー「タイポグラフィの世界」

千都フォントライブラリー、タイポグラフィの世界

タイポグラフィの世界
ヒラギノなどをラインナップする、大日本スクリーンの千都フォントライブラリーのタイポグラフィを紹介するサイト。
平野甲賀さん×川畑直道さん、海津ヨシノリさん、府川充男さん、小宮山博史さん、など豪華メンバーを迎えてのWEB上連載。きちんとトップにPDFのダウンロードリンクがあることに感動!そうそう、こういうサイトはいちいち全部PDFを探し出してダウンロードするのすごく大変なのです。
海津ヨシノリさんの「ローカル美とグローバル美」
 ある設定では好ましくないデザインも、別の設定では歓迎されるといったことが多々あります。それらの判断(結論)をストレートに導き出すためには、地道に多くの仕事で自分を鍛えるしかありません。

というセリフはけっこうじーんと来てしまいます。中身まだ読んでないですが、きちんと読みたいです。ちかいうちに。全部これだね。

2008/08/22

モバイルマシンに搭載しておきたいフリーウェア3つ

モニタの輝度を下げる ScreenShade
MacBook、MacBookPro、iMacのファンのスピードを調節するMacBook/Pro Fan Control
マシンの各種ステータスを表示するiStat Menu

iStatメニューは以前愛用していたが、どうもログインスピードが遅くなったような気がして、MacBookのHDDの換装を機にアンインストールしていた。ちょっとまた追加してみようかな。
モニタの輝度を下げるScreenShadeはかなり重宝しそう。特にテキスト入力はきついんだよなー。ファンのスピード調節は普段から少し高めに設定しておくとマシンに負荷がかからない(?)らしい。

ちょっと使ってみて、また感想を。

2008/08/21

QuarkXpressからInDesignへ、の時代

過去の気になっていたメモを読み返していたら、日刊デジクリで鷹野雅弘さんのQuarkからInDesignへの移行の記事「インターフェイスの旅[6]本格的な民族大移動は今年?InDesignナイトセミナーを終えて(1)」を見つけた。ここで書きたいことは、日刊デジクリで鷹野雅弘さんのQuarkからInDesignへの移行の記事「インターフェイスの旅[6]本格的な民族大移動は今年?InDesignナイトセミナーを終えて(1)」を見つけた。ここで書きたいことは、鷹野さんのブログは面白そうなネタがいろいろあった!ということ。
ただ、ついでなので雑感。この時は、QuarkからInDesignへの移行がすさまじく大変な気がしたけど、今となってみればホントにやって良かったことだと思える。ちょっと前にQuarkで仕事をしたときには、思い通りに操作できないイライラがひどくて、疲れが普段の数倍はあったと思う。
マーケティングの分野ではユーザー層を、イノベータ(革新人間)、アーリーアダプタ(先端人間)、フォロワー(保守的)のように分類することがある。実際のところ、DTP業界でのMac OS Xの導入はほんの一部であり、(Mac OS Xの画面を)「触ったこともない」「見たこともない」という方さえ、実在するのが現実だったりする。

という一文を見ると、隔世の感っていうのはこういうことかと思う。ってオレいくつだ。しかし、最近イノベータって、すごい損している気がする。何かの雑誌でスパタ斉藤さんが「新技術を導入する時は導入する手間も考えて」というアドバイスをしていた。まったく、そこを考えていないとムダなことばっかやってる人になってしまう。イノベータ、なんて響きとはほど遠いね。
透明機能を使える、.PSD形式のファイルを張り込めるなどすでにアタリマエになってしまっているが、この時に話題にのぼっている、PDF/X入稿は未だに少ない。
・入稿後の修正ができない
・画像だけをいじれない
などなど、まだちょっと不便なところがあるからだろうか(というか、ここであげた不便なところってほんとにPDF入稿だと不便なのだろうか。こういうことは当然のごとく実現されていたりするから怖いな)。

2008/08/19

考えてみると、Macintoshって名前はもうないのか。

Amazon.co.jp: Macintosh名機図鑑 (エイムック 1512): 大谷 和利: 本

エイムックのMacintosh名機図鑑。思い出すと、「パソコン」が欲しくてたまらなかった中学、高校生くらいはAppleデザインは本当に輝いて見えた。今考えてみるとベージュのモッサリしたデザインだった気もするけど、それもなんだか可愛らしい。
FrogDesignというデザインスタジオがApple製品(NeXT)に関わっていたらしい、検索したらヒットしたけど、works欄にAppleの名前はないみたい。うーん、また後で見てみよう。しかし、英語圏のサイトはどうしてこうも級数が小さいのか…。1ページ読もうと思ったら、眼精疲労で寝込むことを覚悟しなきゃならん。

2008/08/17

MobileMeとPlaxo、無料 VS 有料。

MobileMe、すべての情報を、いつでもアップデート。魅力的な響きだ。アドレスブックや、メールのデータがバラバラになっていると、何度も同じメールを(スパムメール!)削除したり、必要な連絡先が見つからなかったり…。
で、そのストレスを解消すべく登場したのがMobileMe。MobileMeは、Appleが提供していた、.Macがアップデートされたものだそうだ。Appleのサイトでは、
MobileMeは、メール、連絡先、カレンダーなど、すべての情報を「クラウド」(オンラインサーバ)に保存します。そして、あなたが使っているすべてのデバイスを、自動的にアップデートします。

と説明がある。価格は、個人で年間9800円。日々同じメールを削除して、連絡先を何度も探す手間を考えると安いのかもしれない。
ただ、CnetJapanの記事アップルのジョブズ氏:「MobileMeは提供開始を急ぎ過ぎた」によると、
7月10日のリリース以来、MobileMeではいくつも問題が生じた。特に目立ったのは、登録ユーザーがサイトにアクセスできなくなったトラブルで、中には電子メールを失った人もいた。
 AppleはMobileMeの状況を報告するブログを開設し、ユーザーに同サービスの最新情報を伝えることにした。Appleはここで、障害がピークに達していた7月16日から18日までの間、一部ユーザーが10%の電子メールを失ったことを認めている。

いろいろとトラブルがあったようだ。Appleは電子メール問題の影響を受けたのは、ユーザの1%だったとアナウンスしているという。しかし、重要な仕事のメールでこんなこと起きたらたまったもんじゃないすな。失ったメールを返せとクレーム付けるわけにもいかないだろうし…。まだまだ様子見ってところでしょうか。
しかし、こういうサービスは欠点はすぐ見つかるけど、安定して稼働しているという情報はあんまり見かけない。Appleのサイトでもいいとこばっかりじゃなくて、きちんと状況をレポートしてくれたら購入の決めてにできるのに。
私は、無料にひかれて Plaxo を使用している。アドレスブック、カレンダーの共有機能があって、iCalとGoogleや、Outlookなどを同期してくれる。一部データが読み込みのみだったり、GoogleCalendarとの同期が完全でなかったりはするけれど、そこは工夫で乗り切ってます。ITmedia Bizの記事「 Plaxo を使用している。アドレスブック、カレンダーの共有機能があって、iCalとGoogleや、Outlookなどを同期してくれる。一部データが読み込みのみだったり、GoogleCalendarとの同期が完全でなかったりはするけれど、そこは工夫で乗り切ってます。ITmedia Bizの記事「第10回 GoogleもOutlookもPlaxoでカレンダーを同期する」に詳しい説明があります。

2008/08/05

FreeのDAV

FreeDAVに登録した。無料で110MBまで利用可能。OSXのTiger,Leopardどちらからも無事マウントできた。
ただ、拡張子rtfdのファイルのみ、0KBになってしまい読めない。調べてみると、.rtfdは画像などがセットになったパッケージになっているようで、うまく処理できないみたい。

拡張子「.rtfd」 - アールティーエフディー (Rich Text Format Data)
アップルコンピュータ社のOS「MacOS X」付属の「TextEdit」で画像を添付すると添付書類付となり、この拡張子になる。実体はフォルダで、中にはリッチテキストファイルと画像ファイルが入っている。

拡張子辞典・解説 CCfA.info

2008/07/05

Macのシェアってこんなに伸びてたんだ

いつのまにか、Macのシェアが8%に。数年前まで3%くらいだったっていうのも驚きだけど。
僕がMacを使い始めたころはいったいどれくらいのシェアだったんだろう。MacPowerなんかの付録からフリーウェアを毎月楽しみに待っていたのが懐かしいな。
Macの推定シェアが約8%に躍進 − @IT

2008/05/22

ログイン時にSpotlightアイコンが出たままログインが止まる

今のところ、解決方法は2つ。

1. メンテナンスソフト、「AppleJack」を使用する。

今のところ、OS 10.5には対応していない模様。
AppleJack Project Page

t0moriBlog :: 究極のメンテソフト? AppleJack
操作はとても簡単。 SUM での CUI ですから対話的ではありませんが、 GUI の吐き出すエラーだってそれなりの知識がないと、なんとなく言わんとしてる事は想像は付いてもはっきりと分る訳ではありませんし、それなら徹底的なメンテナンスをするには充分かと思います。それに通常のログインしてのメンテナンスソフトだと、どうしてもバックグラウンドで様々なタスクが動いてますし、ソフト自身の安定度にも影響される為、 SUM でメンテナンス出来た方が安全なんじゃないかと思います(多分)。以前から深刻なトラブルの後には SUM にて fsck -f を行っていましたが、これ以外にも以下の5通りの処理が施せます。

1. ディスクの修復(ジャーナリングシステムにおいての fsck -f)【d】
2. パーミッションの修復【p】
3. キャッシュファイルのクリア【c】
4. preference ファイルの修復(いまいちどの程度の修復するのかは不明)【f】
5. swap ファイルの削除【s】

いろいろメンテナンスを同時に実行してくれるので、やった後はスッキリ。

2. フォントブックの初期設定ファイルを削除する。
1で治らなかった症状がこちらで修復できたことも。むしろこちらを先にしたほうがいいのかも。「重要:〜」で書かれている部分、やっちゃったら何が起こるんだろう…怖すぎる。

Font Book を使用している場合(Mac OS X 10.3 以降)
Font Book を使用している場合は、以下のトラブルシューティングも行ってください。

1. Font Book を含む、起動中のアプリケーションをすべて終了します。
2. 「Macintosh HD/ユーザ/<ユーザ名>/ライブラリ/Preferences」フォルダを開き、以下のファイルをゴミ箱に移動します。
− 「com.apple.FontBook.plist」ファイル
− 「com.apple.ATS.plist」ファイル(あった場合のみ)

注意:「com.apple.FontBook.plist」ファイルは、Font Book の環境設定ファイルです。「com.apple.ATS.plist」ファイルには、Font Book で無効に設定したフォントに関する情報が記録されています。「com.apple.ATS.plist」ファイルを削除すると、無効に設定されていたすべてのフォントが次回のログイン時に読み込まれます。何千、何百ものフォントをインストールされており、それらの多くを Font Book によって無効に設定していた場合、無効にされていたフォントがすべて読み込まれるため、お使いのシステムのパフォーマンスが低下する可能性があります。

3. 以下の操作を行い、フォントキャッシュを削除します。
a. 「Macintosh HD/ライブラリ/Caches/com.apple.ATS」フォルダを開きます。
b. 「com.apple.ATS」フォルダ内に作成されているすべてのフォルダをゴミ箱に移動します。お使いのシステムで設定された最初のユーザであれば「501」フォルダ、2 番目に設定されたユーザであれば「502」フォルダが作成されています。

注意:ファーストユーザスイッチ機能を使用していると、「501.xxxxxx」あるいは「502.xxxxxx」等の名前がついたフォルダが作成されている可能性があります。その場合は、これらのフォルダもゴミ箱に移動する必要があります。
4. ファイルをゴミ箱に移動する際に、「認証」画面が表示された場合は、管理者権限を持ったユーザアカウントのユーザ名とパスワードを入力します。
5. Macintosh を再起動します。
6. コンピュータにログインし、ゴミ箱を空にします。
 重要 : コンピュータを再起動する前に、ゴミ箱を空にしないようにしてください。

「Mac OS Xでのシステムエラーまたはフリーズ発生時のトラブルシューティング」

3. 新しいユーザーアカウントを作成して、そちらに乗り換える。いままでのアプリケーションなどのデータがそのままでは引き継げないので、各種初期設定などを前のアカウントからコピーしてこないとならない。

4. システムの再インストール?
先日同僚が、別のトラブルでシステムの再インストールを試みたところ、ものの30分程度で終わったそう。しかも、各種の設定がきちんと引き継がれていたとか…。新しいユーザーアカウントを作るよりも、こちらの方が手軽かもしれない。

ログイン時にSpotlightアイコンでログインが中断してしまうのは、今のところFontBookが一番怪しいと思う。大量のフォントや、type1フォントをいじってクラッシュした直後などは特に危険。

このいずれかの対応で、大体もとどおりにログインできるようになるけど、時たま復帰できないことも…。先日、ログイン時のトラブルとは別に同僚がシステムの再インストールをしたら、ものの30分程度で終わって、しかも色々な設定はきちんと引き継がれていたそう。