2008/11/07
モビリティ・ビジョン
だいぶ前に、WIRED VISIONで連載が始まった、「モビリティ・ビジョン」。ちょっと前に自転車を買ってから移動することに対して積極的になったので、興味深い。とはいえ、自転車は体力的に(具体的には呼吸器系)厳しいので、ちょこちょこしか乗っていないけど。 初回では、速度と一回の移動距離で人間の移動手段を分類する。たとえば、 ・歩く→4km/h ・走る→20km/h ・自転車(ママチャリ)→15km/hから20km/h ・自動車→50から100km/h などと分類する。そのなかで、ママチャリを 日本のママチャリは、低速で走ることに特化した、世界的に見ると異常な方向へと発達した自転車 というのは驚き。世界的に見ると、異常なのか…。
2008/11/06
ギアの歯車
ギアの歯車。静止画で見ると、それほど凄いとは思わないけど、動き出したときの驚きは結構デカいのでは。
スチームパンクの世界というか…。これが完全な球体とかだったら、クールすぎる。
こういう歯車のものって、計算して作れるものだろうか、それともトライ&エラー?
スチームパンクの世界というか…。これが完全な球体とかだったら、クールすぎる。
こういう歯車のものって、計算して作れるものだろうか、それともトライ&エラー?
2008/11/05
UP
またひとつ、近未来のプロダクトが出現した。山手線の車両外側の広告で見たときは、何の製品の広告なのかまったく分からなかった。


UP-MediaPort
Nikonからヘッドフォン一体型のメディアブラウザ。ウェアラブルコンピュータの世界にまた一歩近づいた感。一時期ヘッドマウントディスプレイ(HMD)が各社から発売されて、わくわくしたけど高い&そんなに迫力が無いので、買う気はまったくなかった(というか買えなかった)けど、いまも現役でいろいろ出ているみたい。
ヘッドマウントディスプレイ性能比較
けっこうたくさんあるなー、そしていっぱい、しかも安い…。五万円以下で全然買えちゃうんだな。UPも過去のHMDの二の舞にならなきゃいいけど、なんて思っていたけど、台数限定らしいし、未来へ一歩踏み出した、革新的なプロダクトとして記憶に残ることになるのかもしれないな。
ただ、ウェブサイトのスタートアップ画面を見ると、なんでもできるような印象があるけど、そうなのかな。これで音楽と、動画くらいだったら残念。メディアをブラウザするソフトのできがいまいちでも辛いし…。六万円前後出すには、アチシは貧乏すぎますです。
UP-MediaPort
Nikonからヘッドフォン一体型のメディアブラウザ。ウェアラブルコンピュータの世界にまた一歩近づいた感。一時期ヘッドマウントディスプレイ(HMD)が各社から発売されて、わくわくしたけど高い&そんなに迫力が無いので、買う気はまったくなかった(というか買えなかった)けど、いまも現役でいろいろ出ているみたい。
ヘッドマウントディスプレイ性能比較
けっこうたくさんあるなー、そしていっぱい、しかも安い…。五万円以下で全然買えちゃうんだな。UPも過去のHMDの二の舞にならなきゃいいけど、なんて思っていたけど、台数限定らしいし、未来へ一歩踏み出した、革新的なプロダクトとして記憶に残ることになるのかもしれないな。
ただ、ウェブサイトのスタートアップ画面を見ると、なんでもできるような印象があるけど、そうなのかな。これで音楽と、動画くらいだったら残念。メディアをブラウザするソフトのできがいまいちでも辛いし…。六万円前後出すには、アチシは貧乏すぎますです。
2008/11/04
装飾することと、ファンタジー
DESIGNTIDE TOKYO 2008のイベントの一つ、伊勢丹で開催されているハイメ・アジョン×リヤドロの展示に行った。雑誌で紹介されている、The Lover II(写真)に惹かれてだ。
憂いをたたえた表情とユーモラスな衣装が滑稽だけど哀しくてすごくいい! 磁器のツヤっとした質感と、どこか宇宙服にも見える衣装が未来的な感じもする。映画、時計仕掛けのオレンジでインテリアで使われていそう。
会場には、商品を買った人だけがもらえるブックレットがあり、そこでこの商品たちが登場する物語が紹介されていた。グリーンチキンや、四面に顔のある巨大な花瓶などかなりユーモラスな商品が多くて、伝統あるブランドがよくこんなに思い切るなあ、と思ったら、
とあるように、きちんとした信頼関係の上に成り立っていたみたい。
ハイメ・アジョン
リヤドロ
憂いをたたえた表情とユーモラスな衣装が滑稽だけど哀しくてすごくいい! 磁器のツヤっとした質感と、どこか宇宙服にも見える衣装が未来的な感じもする。映画、時計仕掛けのオレンジでインテリアで使われていそう。
「スペインでは一家に一つはある」らしい、リヤドロと、デザイナーのハイメ・アジョンがコラボレートした作品群が展示、販売されていた。
スペインはバレンシア地方で生まれた「Lladro(リヤドロ)」。1950年代に、ホアン、ホセ、ビセンテのリヤドロ三兄弟が小さな窯を創業し、その歴史は始まった。彼らは、磁器の質感や微妙な彩色を研究し続け、独自のポーリセン(磁器)のスタイルを築き上げた。
中略彼は、マドリッドとパリでインダストリアルデザインを学んだ後、ルチアーノ・ベネトンが設立したファブリカに勤務。2004年に独立し、トイ、ファニチャー、インテリア、アートなど様々な作品を発表。06年には英・ウォールペーパー誌の世界の若手クリエイターTOP10に選出された。名実ともに世界が注目するクリエイターである。
会場には、商品を買った人だけがもらえるブックレットがあり、そこでこの商品たちが登場する物語が紹介されていた。グリーンチキンや、四面に顔のある巨大な花瓶などかなりユーモラスな商品が多くて、伝統あるブランドがよくこんなに思い切るなあ、と思ったら、
「最初の三ヶ月はリヤドロという、伝統あるブランドの理解に時間を費やした。そして製作工程をみながら、どうすれば磁器をインテリアに使えるかを模索し続けた。ファミリービジネスで培ってきたブランドのDNAを活かし、その上に新しいプラットフォームを作ろうと考えた。そして、現在ある作品を違った角度から見た時に、『色を抜きとる』ことを思いついた」(アジョン氏)
。
とあるように、きちんとした信頼関係の上に成り立っていたみたい。
ハイメ・アジョン
リヤドロ
2008/11/03
2008/11/02
切実なもの、そうでないもの
最近、よく読むnarajin.netというブログ。闘病記というか、日々のこと、音楽と本のことなどを書いていて、とても引き込まれる。
そのブログで最近、音楽療法士との関わりを紹介した「音楽療法士からの質問状3『「寝たきりになってからまた再開したのは?」』、その文章が胸を打つ。
いろいろな物事を、切実なもの、そうでないものという風に二分化して考えてしまう癖がある。しょっちゅう、大災害の東京で自分の職能(コンピュータを使って本が作れる)という能力がどれほど役に立つのかと考える。
デザインは、自分にとっては切実だ。毎日そのことで悩み、考えている。だが、他の人にとっては? 生きていくことがほとんどの人にとって最重要課題である時に、エディトリアルデザインがどれほどのモノかと。
それでも、美しいモノを見たり、食い物代わりに活字を追ったり、新しい考え方に触れることで生きること以上の生きる楽しみを味わいたいんだ。少なくとも自分は。で、そういう楽しみを供給できるようになりたいと思ってるんだけど、難しいんだこれが。
そのブログで最近、音楽療法士との関わりを紹介した「音楽療法士からの質問状3『「寝たきりになってからまた再開したのは?」』、その文章が胸を打つ。
廃用症候群で完全介護となった我が身にとって、自分の自由になることは考えることと、音楽をきくことしかない。このまま死んでいくにしても、最後まで人間らしくありたかった。体はぜんぶ他人の世話になっても、心とアタマだけは誰の手にもわたさないという、やせ我慢というか、意地がありました。自分の頭で考え、言葉にして表現するのはとてもしんどいけれど、それ以上に生きている実感をもたらしてくれる。爪は剥がれ落ち、ギターを弾く握力が奪われても、まだまだできることはあるんじゃないか。
このとき「音楽」というものが、それまで考えていたよりも自分にとってかなり切実で本質的なものであることを悟りました。自分がもういちど生きはじめるため、もういちど家に帰るために音楽療法をやり直してみようと決心したのです。
いろいろな物事を、切実なもの、そうでないものという風に二分化して考えてしまう癖がある。しょっちゅう、大災害の東京で自分の職能(コンピュータを使って本が作れる)という能力がどれほど役に立つのかと考える。
デザインは、自分にとっては切実だ。毎日そのことで悩み、考えている。だが、他の人にとっては? 生きていくことがほとんどの人にとって最重要課題である時に、エディトリアルデザインがどれほどのモノかと。
それでも、美しいモノを見たり、食い物代わりに活字を追ったり、新しい考え方に触れることで生きること以上の生きる楽しみを味わいたいんだ。少なくとも自分は。で、そういう楽しみを供給できるようになりたいと思ってるんだけど、難しいんだこれが。
2008/11/01
iPodとCF
以前に書いたiPodにCFを積んだ件。覚え書き。

そもそも、使っていたiPod4Gが音飛びが頻発して、起動できなくなる→分解して再度組み立てると復活する(なぜ?ホントに裏蓋を開けて、すぐ閉めるだけで一発で直ってしまう。Geniusなら、どんな診断を下すことやら)症状が起こっていたので、試しにCF化してみた。
1.Aitendoで変換コネクターを買う。
2.iPodを分解してハードディスクを抜く。そして、変換コネクターを装着。
3.CFカードを挿す、完了!
手順はこれだけだけど、実際にはCFを認識しなかったりでいろいろ苦戦した。
・変換コネクターにMASTER/SLAVE設定ジャンパーも付いていたけど、特に関係ない模様。
・どうもCFカードのフォーマットがよくなかったみたい。MacOSではどうにもならず、
ダメもとでCanonのデジカメでCFカードをフォーマットしたらうまくいった。
軽くて静かで電池が長持ちするかわりに、2GBという小容量を見ては貧乏を噛みしめねばならぬ。
そういえば、この間池袋の大手家電量販店で「一年たったらiPodのバッテリー駄目になっちゃうんで、保証入った方がいいですよ」って勧めてる店員さんがいたけど、そんなにすぐになくなるかな?このiPod5〜6年前に買ったけど、まだ動くよ。
そもそも、使っていたiPod4Gが音飛びが頻発して、起動できなくなる→分解して再度組み立てると復活する(なぜ?ホントに裏蓋を開けて、すぐ閉めるだけで一発で直ってしまう。Geniusなら、どんな診断を下すことやら)症状が起こっていたので、試しにCF化してみた。
1.Aitendoで変換コネクターを買う。
2.iPodを分解してハードディスクを抜く。そして、変換コネクターを装着。
3.CFカードを挿す、完了!
手順はこれだけだけど、実際にはCFを認識しなかったりでいろいろ苦戦した。
・変換コネクターにMASTER/SLAVE設定ジャンパーも付いていたけど、特に関係ない模様。
・どうもCFカードのフォーマットがよくなかったみたい。MacOSではどうにもならず、
ダメもとでCanonのデジカメでCFカードをフォーマットしたらうまくいった。
軽くて静かで電池が長持ちするかわりに、2GBという小容量を見ては貧乏を噛みしめねばならぬ。
そういえば、この間池袋の大手家電量販店で「一年たったらiPodのバッテリー駄目になっちゃうんで、保証入った方がいいですよ」って勧めてる店員さんがいたけど、そんなにすぐになくなるかな?このiPod5〜6年前に買ったけど、まだ動くよ。
登録:
投稿 (Atom)
