2009/02/14

脳が活躍するのは、流行ってるから

そう、脳が流行っている。こんな感じでいきなりプレゼントを渡してくるほどに。
便利そうだけど使いこなしが難しい(ほとんどメモの奴隷!)、あらゆる情報をメモするオンラインサービスのEvernoteから。
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ギフトの広告らしいけど、キモチわるい。でもクランゲを思い出して、懐かしさに胸があつくなる。

やりこみ要素

ちょっと前に大枚はたいて、PS3を買ってしまったのだが。
最近のゲームは、猫も杓子も「やりこみ要素」満載で正直ウンザリしていた。
ちょこっと遊んだだけだと、なんか損した気分。

 日本のゲーム産業では、在庫リスクを小売店が負う形になっている。通常、一度仕入れたゲームは小売店からゲーム会社に返品できない契約である。小売店に出荷した段階で、ゲーム会社は確実に収益を得られるが、その先のユーザーに売れるかどうかは小売店の責任であり、売れずに残った在庫による損失は小売店がすべて被る。小売店側へのマージンは少なく、10本仕入れて1本残れば赤字といわれる。

(中略)

 ゲーム会社では開発の際に、すぐに遊び終わって中古に回らないように「やりこみ」要素を追加するべきという戦略が一般に説かれる。しかし、それが本当に効果を上げているかどうかを裏付けるデータがあるわけでもない。


ソフト会社と小売店の険悪な関係 日本のゲーム産業の課題(2)

思惑通り? いんや、まったく逆だね!

2009/02/13

おふろやさん

世の中に数あるPR。効果があるのかないのか、ともかく行きたくはなる。
ただし、求めるものは快適な入浴では、もはや無い。



東京都浴場組合
で他にもたくさん見られます。

見慣れているのに、名前も知らない

すっげー、探した。
問題は、別にコイツを使わなくても良かったのに、気が済まなかったことだ。
そもそもこのヒトは何の記号なんだろう…。

デジタル世界の捜し物って、なんだかこうあまりにも巨大なスペースを相手にしていて、茫漠としている。自分の部屋みたいに総当たり戦でいければ、もしくは絶対に「この部屋の中にある」という確信が持てれば、少しは楽にいけるのに。

と、個人的な失せモノ探しのコツは、
「なんでも持ち上げろ」
信じられないモノの下に、隠れてるんですよ。

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2009/02/12

佐藤卓展「2つの実験」

銀座にあるもっとも歴史のある奥野ビルにあるギャラリー巷房(こうぼう)において、グラフィックデザイナー・佐藤卓氏の展覧会『佐藤卓展「2つの実験」』が開催されている。会期は2月14日まで。


以前に紹介した、ひみつ工房の展示が行われていた、銀座奧野ビルで佐藤卓さんの展示。
高速造形装置を使用した立体造形物と、これまた立体へのスクリーン投影を使った作品だという。手動式エレベーターのあるレトロなビルで、新しいテクノロジーや方法を使った「実験」を行う…。かっこいい!見に行きたい!
ついでに、前回デジカメを持って行き忘れたから、手動式エレベーターの姿をちゃんとカメラに納めてこようかな。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/02/09/kobo/index.html

2009/02/07

動く地球


túrána hott kurdís by hasta la otra méxico! from Till Credner on Vimeo.

日本人のソウルフード

外食でカレーを食べるのは、汗っかきな自分にとっては冒険だ。辛くて熱いモノは汗はかくし、口の中がなんかもうすごいことになって、あんまり噛まずに食べてしまう。
でも、たまに無性に食べたくなる。

そこでこの記事。「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者が語る『ゴーゴーカレーNY店』
もちろん少々スパイシーだが、全体的には甘みと塩味が効いている――その豊かでクリーミーな味わいを出すのにどんな材料を使っているのか、私にはほとんど分からなかったが、クラックコカインが入っていることはまず間違いないと思われた。

ありあまる愛情ゆえの決定的な間違い。かわいらしいなー、この文章。
ゴーゴーカレー、行こうかな。