2015/05/07

Dancing my wife.


2013/07/30

世界が変わり始めてる(と思わせてくれるHIPHOP動画3選)


Beat Making Lab | Teaching Beat Making | Ep. 1: Goma, DR Congo

PBS Digital Studio提供のドキュメンタリー。バックパックひとつに、音楽制作のための機材を詰め込んで、世界各地でBeat Makingを教えて回る。実際に、ここから機材分の金額を寄付することもできる。

発するべき声+その土地のビート+バックパックひとつぶんの機材=素晴らしい音楽。テクノロジーの進化が、埋もれていた声を拾い始めている。

“らしくない”HIPHOPプロデューサー、APPLE JUICE KIDの人の好さそうな顔もまた、好感度大!


“I Love Me” チプルソ

なんというか、ここまで痛々しいほどナマなメッセージが、“もと引きこもり”という綺麗なパッケージなしに届くのがすごいなあと思ったんです(…うまく言えない)。

昔ならもっと、綺麗にうまくまとまったカタチになってたんじゃないかと。イヤフォンで聴くと嗚咽します。注意。


“ゆれる” EVISBEATS feat.田我流

 もう、何がなんでも“東京”じゃないっしょ。俺ら実家暮らしでも、ヤベーのつくるぜ。というある種の挑戦な気がする。

そして、実はこういう郊外都市の風景と気分こそ、実はたくさんの人に響くものだったりするのかもしれない。

***

HIPHOP詳しい人がいたら、ぜひオススメ教えてほしい。いろいろ聴いてるとすごい面白い。

2013/05/27

21世紀の学習方法

21世紀、子どもたちに必要な教育についての短いドキュメンタリー。


21:21は21世紀に必要な学習法の重要性に注目し、子どもの教育における第一の教育者としての親が担う大きな役割を伝えるドキュメンタリー映画です。

と、説明にはあるけど、それよりも子どもが楽しんで学べるように心を砕いている大人がきっちりいるんだということに感動した。

正直に言って、義務教育がぼくに遺した最大のものは、大人と社会に対するどうしようもない不信感だった気がする。

ちょっと前に『桐島、部活やめるってよ』を観てからこっち、いろんな記憶が甦ってきて、そのうちどこかでこれを吐き出したいとずっと思ってた。

もちろん、真面目に前向きに取り組んでいる教師がほとんどだったろうし、「よみかきそろばん」の基礎を教えてくれたことにはとても感謝しているんだけど。

授業の開始から終わりまで、一言も発せず、ただ板書していくだけの教師。
校則で定められている範囲以上に自転車で遠出した生徒を体育館で整列させて、平手打ちをお見舞いする教師(小学生のころ。1年生は『庭』だったと思う。)。
部活の指導中、傍から見ても明らかに“お触わり”しすぎな教師。

いやなことの方が記憶には強く残るんだろうと思う。 ただ、いまだにとても歪んだ世界だったと思ってしまう。

今の学校は、教師は、少しづつ変わり始めてるんだろうか。

動画に関する説明や、取り組みについてはこちらに。
21Foundation

2013/05/15

『コズモポリス』COSMOPOLIS|★★★★☆

デヴィッド・クローネンバーグ監督、ロバート・パティンソン主演の『コズモポリス』。

ゴールデン・ウィーク中に観て、暫定今年度ナンバー1になるくらい面白かった。忙しさにかまけて、ブログには書いていないけど、『ホビット』、『ルーパー』、『ゼロ・ダーク・サーティ』、『キャビン』よりも好き(もっとも、『ジャッキー・コーガン』が満席で急遽こちらを観たので、若干の拾い物バイアスはあるかも)。

スタイリッシュな映像、原作のセリフを活かした含蓄のある会話、いま現在の社会とのリンク、主人公が生きる力を取り戻しながらも破滅していくようす……。いろんな要素がキレイに自分の好みに合ったみたい。

東京では、まだ公開してるみたいなので、気になった方は是非。

COSMOPOLIS 公式サイト
公開スケジュールはこちらのページに。



以下、やや軽いネタバレ含む感想。

オープニングとエンディングを、ジャクソン・ポロックとマーク・ロスコ、アメリカの抽象表現主義作家の作品で締めるところ、痺れた!

劇中でも、主人公がロスコの作品に執着を見せるところがあって、ロスコ描くところの「扉」のようなもの、「出口」を追い求めているように思えてなんだか忘れられない。

原作も気になるんだよなー。単行本の方が装丁好みなんだけど…。

2012/11/08

アルゴ Argo

CMを観て、「おお、面白そう」と思って、先日観てきた「アルゴ」。

1979年に発生した、イランアメリカ大使館人質事件 を題材にした、
ありそうもないが、ホントにあったCIAによる人質救出事件を描いた映画。

冒頭のワーナー・ブラザーズのロゴが、きっちり当時のものを再現していて、
映画が始まる前から、その時代の雰囲気の中にポーンと放り込んでくれる。


デザインは、ソウル・バスだそう。いいなあ、いいカタチしてる。
 
予告編の印象よりも、ぐっと硬派なつくり。
とにかく全編、文字どおり手に汗握る。
一緒に観た嫁の感想は、「地獄の体験」。
もっと面白おかしいと思ってたんだって。

冒頭、事件の背景がかなり短く説明されるので、
あらかじめ概要を頭に入れておくと、すんなり映画に入れます。

これは、ネタバレなのか微妙な感想。

話の中心になる、アメリカ大使館からの脱出組の顔が、
なんだかパッとしないなあ、と思っていたら、
エンドロールで、「なんでこの顔か」に
反論しようのない種明かしがあって面白かった。
だって、こういう顔だったんだもん、っていう。 

OSX Mountain Lion & Delicious Library 2 で連絡先が追加できないとき

意外と便利に使っていた、Delicious Library2の貸し出し管理機能。
自宅のMacをMountain Lionにアップグレードしてから使おうとすると、
あれ、連絡先が1つも出てこない……。 新規に追加もできない……。

そんなに頻繁にアップデートするソフトじゃないしなぁ、
対応しなくなっちゃったのかなと思いつつ、サポートに連絡すると、
  翌日にはすぐに返事が。素晴らしい!

結論としては、
システム環境設定 > セキュリティとプライバシー > プライバシー
で、連絡先に対するアクセスを許可してあげればよいのでした。

セキュリティとプライバシー

海外のある程度の金額するシェアウェアは、
ちゃんと返事をくれる印象がある。
国内のシェアウェアで、同じくらいの値段がするのに、
アップデート皆無でメールの返事すらかえってこないものに
いくつかあたったことがあるから、
こういうふうにすぐ返事がもらえて、サクッと解決するのは本当にうれしい。

2012/10/31

Radikoふたたび

一週間ほど前から、メインマシンのiMacが故障して、
しばらくRadikoを聞いていなかったら、プレイヤーを直接呼び出すURLが使えなくなっていたみたい。

以前は、http://radiko.jp/player/player.html#放送局コード
で聞けていたんだけど。

こっちのURLは通常のサイト画面が開いて、
同時に再生もできたので、メモ。

TBSラジオ  http://radiko.jp/#TBS
文化放送   http://radiko.jp/#QRR
ニッポン放送 http://radiko.jp/#LFR
ラジオNIKKEI http://radiko.jp/#NSB
INTERFM   http://radiko.jp/#INT
TOKYO FM  http://radiko.jp/#FMT
J-WAVE   http://radiko.jp/#FMJ

しかし、iMacがないおかげで、
先週の東京ガベージコレクション聞き逃してしまった。
あの30分は、ほんとに最高に息抜きになるんだよー。