2012/10/31

Radikoふたたび

一週間ほど前から、メインマシンのiMacが故障して、
しばらくRadikoを聞いていなかったら、プレイヤーを直接呼び出すURLが使えなくなっていたみたい。

以前は、http://radiko.jp/player/player.html#放送局コード
で聞けていたんだけど。

こっちのURLは通常のサイト画面が開いて、
同時に再生もできたので、メモ。

TBSラジオ  http://radiko.jp/#TBS
文化放送   http://radiko.jp/#QRR
ニッポン放送 http://radiko.jp/#LFR
ラジオNIKKEI http://radiko.jp/#NSB
INTERFM   http://radiko.jp/#INT
TOKYO FM  http://radiko.jp/#FMT
J-WAVE   http://radiko.jp/#FMJ

しかし、iMacがないおかげで、
先週の東京ガベージコレクション聞き逃してしまった。
あの30分は、ほんとに最高に息抜きになるんだよー。

2012/09/19

旅の写真

誰かがどこかに行った写真を見ると、不思議な気分になる。
それって、すこし自分も自由になったような気がしてたんだな。
と、これ見て思った。

Mount Kimbie "Before I Move Off"

まったく関係ないけど、 地元の旅行代理店のビルにヘンテコな形の
カッティングシートが貼り付けられていて、
あれ、なんだろう?っとずっと思ってた。
で、数年たって気がついた。
足袋だった。

2012/09/07

私達のオンガク

民謡が気になる。

きっかけはいくつかあって、ひとつは“The Dewarists”という番組を知ったこと。
ミュージシャンがインドを旅しつつ現地のミュージシャンとコラボレーションして
新しい曲をつくる、という番組で、公式サイトから無料でダウンロードできる。

この番組でインド的なものと、外から来たものが混ざり合って、
素晴らしい音楽ができあがっていくのを観て、日本で同じことをやったら、
そこに日本であることの意味が残るような音楽ができるだろうか、
そして自分はそういうことができるミュージシャンを知っているだろうか、と思った。

そして、ちょっと前から民謡を取り入れた音楽にやたらと
思わず泣いてしまうほど、心が動かされることが多かったこと。

何が歌われているのか、まったく分からないのに。


「江差追分」Joji Hirota & The London Metropolitan Ensemble http://esashioiwake.com/


「ひえつき節」 Omodaka
http://www.fareastrecording.com/mt/

そして、遅ればせながら録音を聴いた、タマフルでの
「ジャパニーズグルーヴ=盆踊り特集」 (音楽抜きだと思うけど、アーカイブも)。
さらに、ゲストだった大石始さんの「新しい民謡の夜明け」という記事
三味線よりもストラト・キャスター。盆踊りよりもヘッド・バンギング。ニューヨークとロンドンに憧れ、それなりに本気で留学を考えていた僕にとって、日本の伝統音楽や郷土芸能なんて“冗談じゃない”という感じ  
 だったのが、
この国が育んできた唄とリズムに対して、音楽的興味以上の思いを持つように
までなっていった道筋が面白い。

人それぞれきっかけは違えど、
物理的な危険と、経済的な危険に挟み撃ちされて、
踊ることすら許されぬ今ここで、
いつのまにかガチガチになってしまった心をゆさぶるものを
なんだかたくさんの人が求めていて、そしてそれは足元にあった、
ということなのかな、と思ったりしている。

……そして実は、ももクロにもおんなじような魅力を感じてるんだけどね。

2012/07/31

Made by Hand

こんな気分。

2012/04/18

Audio HijackのAM周波数合わせ

毎度のことながら、Audio Hijackの周波数合わせの方法を忘れたので、メモ。
Audio Hijack単体だと、周波数の周期があわずにきちんとした数値にできないので、
Applescriptから以下のようにすれば、反映される。
tell application "Audio Hijack Pro"
    set frequency of session ("セッション名") to 954000
end tell
こちらのサイトこの記事で判明。 ありがたや。
しかし、RadioShark2の後継となるような(Audio Hijackと連携できる)周辺機器って他にないのだろうか。
これが故障したらと思うと(2台買いしておけば良かった)…。

2012/04/03

Radiko用URL

Radikoをウェブブラウザから直接呼び出せるURL一覧を、
こちらのサイトでまとめてくれていたので、メモさせてもらいました。
いつもわからなくなって困っていたのでとても助かりました!

URL

【東京エリア】
TBSラジオ  http://radiko.jp/player/player.html#TBS
文化放送   http://radiko.jp/player/player.html#QRR
ニッポン放送 http://radiko.jp/player/player.html#LFR
ラジオNIKKEI http://radiko.jp/player/player.html#NSB
INTERFM   http://radiko.jp/player/player.html#INT
TOKYO FM  http://radiko.jp/player/player.html#FMT
J-WAVE   http://radiko.jp/player/player.html#FMJ

2012.10.31 追記
上記のアドレスだと、プレイヤーは表示されるものの、エラーになってしまい
音声が再生されないようになってしまいました。
自宅のMacが故障したので、いつからか定かでないですが……

2012/02/13

ドラゴン・タトゥーの女

週末、バルト9で「ドラゴン•タトゥーの女」を観てきた。

デビッド•フィンチャーは、大好きなんだけど、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」あたりから、どうも観たいと思わなくなっていた。 今回は、自分が好きな「セブン」や「ファイト•クラブ」みたいな雰囲気を感じてかなり期待して観に行ったんだけど…

結論としては、そこまで面白くはなかった。オープニングクレジットはかなりかっこいいし、大音量の「移民の歌」でかなりテンションが上がった。
でも、映画としてはいろんな要素がちぐはぐな印象。なんか、もうロゴ自体トーンが違わないか。
ただ、スウェーデン版映画1作目のみを見た状態で、原作も読み始めだから、また印象は変わってくるかもしれないけど。

以下、映画内の描写に触れます。

スウェーデン版よりも、リスベットがより繊細でピュアな面を強調したキャスティングになっているのは良かったのかもしれない。でも、ミカエルがダニエル・クレイグになっているおかげで、徐々に心を開いていくというよりかは、いきなり惚れちゃった、みたいに見える気がする。かっこよすぎるんだと思う。実際、プログラムには「カウボーイ&エイリアン」の撮影終了直後で、監督からもジャーナリストに見えないって指摘があったらしい。ここは、もっと戦闘能力なさそうな太った中年男じゃないと、ダメだったんじゃないかな。

オープニングクレジット、ロゴ、そこらへんでサイバーなイメージをかなり感じたけど、リスベットは、ガンガンGoogle検索して、ミカエルはiPhotoとPhotoshopで資料を検討するシーンが頻出して、突出した能力を持ってるジャーナリストとハッカーには全然見えない。
特にリスベットがハッキングしてるっぽいシーン、検索キーワードすごいスピードでタイプしてるだけだったりとか。あと、ヴェンネルストレムが書いているメール(?)がリアルタイムで表示されてるシーンがあるけど、そんなにサックリできるものなのかな。そこらへんの技術に関しては、ジェフリー・ディーヴァーの「蒼い虚空」のしっかりしたハッカー感と比べると、まったくリアリティない気がするんだけどなあ。
だいたい、天才ハッカーがメインで使ってるのがMacだってのがもう、説得力なさすぎだろう。起動OSが見つからないアイコンが出てるだけなのに、あっさり諦めるしなー。

三部作初めのラストが安い恋愛ドラマみたいなのも、どうだろう。フィンチャーファンでなければ、興味が持続しない気がするけど。

ただ、リスベットの暴力的な面がスウェーデン版よりもしっかり強調されてる気がして、そこは良かったと思う。

ただ、これから原作も読みつつ、スウェーデン版の映画も見つつ、ぐだぐだ反芻して考えられるから観て良かった、とは思います!