2012/11/08

アルゴ Argo

CMを観て、「おお、面白そう」と思って、先日観てきた「アルゴ」。

1979年に発生した、イランアメリカ大使館人質事件 を題材にした、
ありそうもないが、ホントにあったCIAによる人質救出事件を描いた映画。

冒頭のワーナー・ブラザーズのロゴが、きっちり当時のものを再現していて、
映画が始まる前から、その時代の雰囲気の中にポーンと放り込んでくれる。


デザインは、ソウル・バスだそう。いいなあ、いいカタチしてる。
 
予告編の印象よりも、ぐっと硬派なつくり。
とにかく全編、文字どおり手に汗握る。
一緒に観た嫁の感想は、「地獄の体験」。
もっと面白おかしいと思ってたんだって。

冒頭、事件の背景がかなり短く説明されるので、
あらかじめ概要を頭に入れておくと、すんなり映画に入れます。

これは、ネタバレなのか微妙な感想。

話の中心になる、アメリカ大使館からの脱出組の顔が、
なんだかパッとしないなあ、と思っていたら、
エンドロールで、「なんでこの顔か」に
反論しようのない種明かしがあって面白かった。
だって、こういう顔だったんだもん、っていう。 

OSX Mountain Lion & Delicious Library 2 で連絡先が追加できないとき

意外と便利に使っていた、Delicious Library2の貸し出し管理機能。
自宅のMacをMountain Lionにアップグレードしてから使おうとすると、
あれ、連絡先が1つも出てこない……。 新規に追加もできない……。

そんなに頻繁にアップデートするソフトじゃないしなぁ、
対応しなくなっちゃったのかなと思いつつ、サポートに連絡すると、
  翌日にはすぐに返事が。素晴らしい!

結論としては、
システム環境設定 > セキュリティとプライバシー > プライバシー
で、連絡先に対するアクセスを許可してあげればよいのでした。

セキュリティとプライバシー

海外のある程度の金額するシェアウェアは、
ちゃんと返事をくれる印象がある。
国内のシェアウェアで、同じくらいの値段がするのに、
アップデート皆無でメールの返事すらかえってこないものに
いくつかあたったことがあるから、
こういうふうにすぐ返事がもらえて、サクッと解決するのは本当にうれしい。

2012/10/31

Radikoふたたび

一週間ほど前から、メインマシンのiMacが故障して、
しばらくRadikoを聞いていなかったら、プレイヤーを直接呼び出すURLが使えなくなっていたみたい。

以前は、http://radiko.jp/player/player.html#放送局コード
で聞けていたんだけど。

こっちのURLは通常のサイト画面が開いて、
同時に再生もできたので、メモ。

TBSラジオ  http://radiko.jp/#TBS
文化放送   http://radiko.jp/#QRR
ニッポン放送 http://radiko.jp/#LFR
ラジオNIKKEI http://radiko.jp/#NSB
INTERFM   http://radiko.jp/#INT
TOKYO FM  http://radiko.jp/#FMT
J-WAVE   http://radiko.jp/#FMJ

しかし、iMacがないおかげで、
先週の東京ガベージコレクション聞き逃してしまった。
あの30分は、ほんとに最高に息抜きになるんだよー。

2012/09/19

旅の写真

誰かがどこかに行った写真を見ると、不思議な気分になる。
それって、すこし自分も自由になったような気がしてたんだな。
と、これ見て思った。

Mount Kimbie "Before I Move Off"

まったく関係ないけど、 地元の旅行代理店のビルにヘンテコな形の
カッティングシートが貼り付けられていて、
あれ、なんだろう?っとずっと思ってた。
で、数年たって気がついた。
足袋だった。

2012/09/07

私達のオンガク

民謡が気になる。

きっかけはいくつかあって、ひとつは“The Dewarists”という番組を知ったこと。
ミュージシャンがインドを旅しつつ現地のミュージシャンとコラボレーションして
新しい曲をつくる、という番組で、公式サイトから無料でダウンロードできる。

この番組でインド的なものと、外から来たものが混ざり合って、
素晴らしい音楽ができあがっていくのを観て、日本で同じことをやったら、
そこに日本であることの意味が残るような音楽ができるだろうか、
そして自分はそういうことができるミュージシャンを知っているだろうか、と思った。

そして、ちょっと前から民謡を取り入れた音楽にやたらと
思わず泣いてしまうほど、心が動かされることが多かったこと。

何が歌われているのか、まったく分からないのに。


「江差追分」Joji Hirota & The London Metropolitan Ensemble http://esashioiwake.com/


「ひえつき節」 Omodaka
http://www.fareastrecording.com/mt/

そして、遅ればせながら録音を聴いた、タマフルでの
「ジャパニーズグルーヴ=盆踊り特集」 (音楽抜きだと思うけど、アーカイブも)。
さらに、ゲストだった大石始さんの「新しい民謡の夜明け」という記事。
三味線よりもストラト・キャスター。盆踊りよりもヘッド・バンギング。ニューヨークとロンドンに憧れ、それなりに本気で留学を考えていた僕にとって、日本の伝統音楽や郷土芸能なんて“冗談じゃない”という感じ  
 だったのが、
この国が育んできた唄とリズムに対して、音楽的興味以上の思いを持つように
までなっていった道筋が面白い。

人それぞれきっかけは違えど、
物理的な危険と、経済的な危険に挟み撃ちされて、
踊ることすら許されぬ今ここで、
いつのまにかガチガチになってしまった心をゆさぶるものを
なんだかたくさんの人が求めていて、そしてそれは足元にあった、
ということなのかな、と思ったりしている。

……そして実は、ももクロにもおんなじような魅力を感じてるんだけどね。

2012/07/31

Made by Hand

こんな気分。

2012/04/18

Audio HijackのAM周波数合わせ

毎度のことながら、Audio Hijackの周波数合わせの方法を忘れたので、メモ。
Audio Hijack単体だと、周波数の周期があわずにきちんとした数値にできないので、
Applescriptから以下のようにすれば、反映される。
tell application "Audio Hijack Pro"
    set frequency of session ("セッション名") to 954000
end tell
こちらのサイトのこの記事で判明。 ありがたや。
しかし、RadioShark2の後継となるような(Audio Hijackと連携できる)周辺機器って他にないのだろうか。
これが故障したらと思うと(2台買いしておけば良かった)…。